「埼玉県・行田市・新築外構・施工事例」 建物と美しく調和する、自然素材を活かしたナチュラルモダン外構
黒のスタイリッシュな外壁に、温かみのある木目がアクセントとなったモダンなお住まい。その美しい意匠を最大限に引き立てるため、外構にも自然素材をふんだんに取り入れ、ナチュラルかつ洗練されたデザインに仕上げました。お施主様の使いやすさとディテールへのこだわりが詰まった施工事例です。
こだわりのポイント1. 建物とデザインをリンクさせた、ジョリパット仕上げの「お家型門袖」外構の顔となる門袖(もんそで)は、建物の美しい三角屋根の形状に合わせて上部をカット。表面は味わいのある質感のジョリパットで仕上げ、シンプルながらもオリジナリティが光る、優しく迎え入れてくれるデザインに仕立てました。
2. 新旧の素材が心地よく調和する、木目の「ウッドフェンス」敷地を囲む既存の大谷石(おおやいし)の塀を活かしつつ、その上部に自然素材のウッドフェンスを配置しました。大谷石の持つ重厚な風合いと、明るくナチュラルな木目が美しく融合。道路からの視線をしっかりと遮りながら、街並みにも優しく溶け込む外観を演出しています。
3. リビングからフラットにつながる、開放的な「アウトドアリビング」リビングの掃き出し窓から広がるお庭は、使いやすさと安全性を最優先に設計。人工木デッキ「樹ら楽ステージ」を設置し、さらに芝生のGL(グラウンドレベル)を高く設定することで、室内からデッキ、そして芝生へと続く高低差をできる限りなくしました。小さなお子様やご家族が安全に行き来でき、プライベート感を満喫できる極上のアウトドアリビングです。4. どなたでも歩きやすい、優しさに配慮した「2wayアプローチ」道路から玄関へと続くアプローチは、限られたスペースを有効に活用した2way設計です。左側にはスムーズに上がれる階段、右側には緩やかな傾斜のスロープを設けました。ベビーカーの移動や重い荷物を運ぶ際にもストレスがなく、将来的な暮らしの変化にも柔軟に対応できるバリアフリーな動線を実現しています。担当者からのコメント建物の持っている魅力をさらに引き出すため、素材選びやサイズ感、そして毎日の暮らしやすさに徹底的にこだわりました。見た目の美しさはもちろんのこと、お庭での過ごしやすさや、毎日の出入りの快適さを実感していただける仕上がりとなり、大変嬉しく思っております。

