【加須市・新築外構】ファーストプレゼンで一発OK!アパートの視線を遮りながらの開放的なオープンスタイル外構の施工事例

こんにちは!埼玉県熊谷市を中心に、職人直営の確かな技術でお庭の理想をカタチにする「kurabi(くらび)」です。今回は、埼玉県加須市にてお手伝いさせていただいた、とってもスタイリッシュな新築外構(エクステリア)の施工事例をご紹介します!

「新築の引き渡しは終わったけれど、お庭まわりがまだ手つかず…」

「オープン外構にしたいけれど、周りからの視線が気になる…」そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

施工前の状況とお客様のご要望今回のお施主様宅は、ハウスメーカーさんによって駐車場(土間コンクリート)のみが既に施工されている状態でした。

お家の正面やお庭となるスペースには防草シートが敷かれていましたが、これから長く住むマイホーム。「家族で心地よく過ごせる、おしゃれで機能的なお庭にしたい!」というご相談をいただきました。

ヒアリングを進める中で出てきたご要望と課題は以下の通りです。アパートからの視線を遮りたい:隣接するアパートからの視線が気にならないようにしたい。

開放感のあるデザインにしたい:囲い込みすぎず、すっきりとしたオープンスタイルが希望。タイルデッキとアプローチを繋げたい:お庭で過ごせるスペースと、玄関への動線を美しくまとめたい。

この課題をクリアするため、私たちはこれまでの経験を活かしたデザインをご提案。なんと、ファーストプレゼン(最初のデザインご提案)で一発OKをいただくことができました!

こだわりの施工ポイントを徹底解説!それでは、実際に完成した素敵なお庭のポイントを写真とともにご紹介します。

① 視線をオシャレに遮る「エコモックフェンス」の目隠し一番の課題だったアパート側からの視線には、人気の樹脂木フェンス「エコモックフェンス」を設置しました。

完全に壁で塞いでしまうと圧迫感が出てしまいますが、ナチュラルな木調カラーの横スリットフェンスにすることで、風通しと採光を確保。オープンスタイルの開放感を維持したまま、プライベート空間をしっかり守るプライバシー対策が完成しました。

物置(イナバ物置)のカラーとも絶妙にマッチしています。

② グレーの正方形タイルが映える「アプローチ&タイルデッキ」玄関へと続くアプローチと、リビングから出入りできるテラススペースには、シックなグレーの正方形タイルを採用しました。白を基調とした美しいモダンなお住まいに、ダークトーンのタイルが全体をピリッと引き締めるアクセントになっています。タイルデッキは段差をなめらかに繋ぎ、お庭の広々とした人工芝(天然芝)エリアへの導線としても機能します。

③ 表札とブロックがアクセントの「デザイン門柱」お家の顔となる門柱は、スタイリッシュな造作壁に仕上げました。中央に入れたブラックのラインと、左下のスクエア型の空洞ブロック(造形ブロック)が、モダンで軽やかな印象を与えてくれます。門柱の足元にはゴロタ石と割栗石、そして爽やかな植栽をあしらい、毎日の帰宅が楽しみになるようなウェルカムスペースを演出しました。

④ 緑が映える美しい芝生スペースコンクリートの無機質な印象を和らげるため、お庭全体に鮮やかなグリーンの芝生を敷き詰めました。グレーのタイルアプローチや、スクエア型のコンクリート平板とのコントラストが美しく、お子様が裸足で走り回りたくなるような、優しく開放的な空間です。

加須市・熊谷市の外構・お庭の相談は「kurabi」へ!

今回の施工では、ハウスメーカーさんが施工した既存の駐車場エリアとも違和感なく調和させ、デザイン性と実用性を両立したお庭へと生まれ変わらせることができました。

kurabiは、25年の実績を持つ地域密着の職人直営店です。代表自らが最初のご相談から、3Dパースを用いたデザイン設計、そして現場の施工までを一貫して担当します。そのため、お客様の「こうしたい!」という想いがズレることなくダイレクトに現場に反映され、下請けマージンのない適正価格での施工が可能です。

「他社で予算が合わなかった…」

「難しい土地だからと断られてしまった…」「まずは相見積もりで相談してみたい」という方も、どうぞお気軽にお問い合わせください。お家の魅力を最大限に引き出す、

あなただけの特別な外構プランをご提案いたします!

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